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夏の海で、小さな命の世界をのぞいてみませんか?
夏休みの大潮の日だけ現れる潮だまりには、魚やカニ、エビ、ヤドカリなど、たくさんの生きものたちが暮らしています。
普段は見過ごしてしまう海辺も、足元をじっくり観察してみると、小さな命がつくる豊かな世界が広がっています。

今回の観察会では、鹿児島大学魚類分類学研究室の若手研究者と、市立奄美博物館学芸員を講師に迎え、磯の生きものの探し方や観察のポイントを楽しく学びます。

午後には、自分たちで採集した生きものを観察し、それぞれの特徴や暮らしについて解説していただきます。

お昼には、上関の漁師さんによる手料理もご用意。
地元ならではの旬の味覚も楽しめる一日です。
夏休みの自由研究にもぴったり!
お子さまはもちろん、大人の方もぜひご参加ください。
◾️イベント詳細◾️
【日時】2026年8月11日(火)
【スケジュール】
9:30
上関町総合文化センター視聴覚室 集合
事前学習:「磯の生きものの暮らし」
講師:金井聖弥さん / 栗山顕太さん/ 川上晃生さん
12:00
昼食、上関漁師めしを楽しむ
13:00
室津港 出発
フィールドワーク「磯の生き物を探そう!」
15:00
採取した生きものの観察
16:00
上関町総合文化センターにて解散
【参加費】大人 1,000円
小学生以下 500円
※漁師めしの代金を含みます
【お申し込み先】
こちらのお申し込みフォームからお願いします。
